雇用統計の数字は餌、狩り場は160円の手前 ── イースター薄商いで“ヒゲ”が最大化する金曜日
今日は米雇用統計。さらに世界はイースター休暇入り直前で流動性が薄い。薄商い+超大型指標は、方向当てをする者が最も焼かれる日です。座標と点火だけでいきます。
本日のマーケットサマリー(2026/04/03 朝時点)
USD/JPY:159.662
H1では反発局面。159.66付近は“戻りの正解席”になりやすく、上にも下にもヒゲが出やすい。
EUR/JPY:184.147
円売りが弱まると鈍るが、ユーロの戻りが残ると底堅い。往復が増えやすい。
GBP/JPY:211.133
クロス円の熱量はあるが、雇用統計で一撃の巻き戻しが入りやすい。
EUR/USD:1.15339
ドルの一撃で下にも上にも飛ぶ位置。戻り売りと買い直しが交錯しやすい。
GBP/USD:1.32244
ポンドは相対的に弱い。ドル主導の相場では戻りが売られやすい。
EUR/GBP:0.87212
欧州内でユーロ優位。短期フローがユーロ側に偏っている。
XAU/USD:4675
不安定。安全資産としての買いより、薄商いの換金と踏み上げが混ざりやすい。
通貨相関と資金フローの分析(TANIFXビュー)
通貨強弱(本日の予測フローを加味)
米ドル > ユーロ > 日本円 > 英ポンド > ゴールド
今日の焦点は2つだけ。
- 雇用統計は結果ではなく点火装置
大衆は数字の強弱で方向を決め打ちする。クジラはその決め打ちが並んだ側のストップを刈る。 - イースター薄商いは“最初の一撃”が罠になりやすい
流動性が薄いほど、最初の方向は演出になりやすい。上に刺してから落とす、下に刺してから踏む、どちらも起きる。
本日の注目材料と TANIFX の予測
本日の重要イベント
・米国 雇用統計
・主要市場はイースター休暇入り(薄商い)
・米金利と株の反応
・イラン情勢ヘッドライン
一般AIの予測(大衆の思考)
・雇用統計が強い=ドル買い=USD/JPY上
・弱い=ドル売り=USD/JPY下
つまり初動の方向へ飛び乗れ、が最大化する。
TANIFXの予測(クジラのシナリオ)
・まずは上か下へ一度刺して、片側のポジションを過密にする
・過密になった側のストップを燃料に、反対へ逆回転を落とす
結論:今日は現在値で戦わず、刺した先で点火した瞬間だけを撃つ。
TANIFXの本日のトレード戦略
今日の結論:USD/JPY ショートを優先(160円手前のフェイク伸び狙い)
理由
・雇用統計はUSD/JPYが最もヒゲを作りやすい
・160は心理節目で流動性が厚い
・薄商いで“上に刺して買わせる”形が作られやすい
ターゲット:USD/JPY ショート(雇用統計ヒゲの頂点狙い)
TANIFXの予測(ロジック)
ストーリー:強い雇用=ドル買いで160ブレイクが正解
座標:160.05〜160.45(ブレイク買い+ショート損切り買いが重なる帯)
エントリーゾーン:160.05〜
トレードプラン:詳細はメンバー専用サイトにて公開中
TANIFX Performance Board(2026/04/03 更新)
昨日の結果(2026/04/02 戦略)
ターゲット:USD/JPY Short
結果:WIN
Weekly Record(Apr 第1週)
4/01 (Wed): NO TRADE USD/JPY Short
4/02 (Thu): WIN USD/JPY Short
4/03 (Fri): Now Trading… Target: USD/JPY Short
Monthly Record(2026 Apr)
Total Trades: 1
Wins: 1 / Loses: 0
Apr Win Rate: 100.0%
YTD Record (Year to Date)
Total Trades: 52
Wins: 35 / Loses: 16 / Draws: 1
YTD Win Rate: 67.3%
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